・手動スライダーユニット
・インデックステーブル




・連続-単動切換仕様
(機械本体の改造も必要です)
・荷重管理装置


 荷重管理装置 詳細

適用機種
TOP-60、TOP-100、H-100

機械内部にロードセルを組み込む為、ストロークやオープンハイトは変わりません。
現行で稼働中の機械もそのままの型で使用出来ます。

高速高精度
1000回/秒の高速サンプリングにより、一瞬の荷重変化も逃さず、高精度な測定が可能です。

カシメ、圧入時の荷重管理
品質管理に欠かせない荷重の管理を高精度、スピーディーに行うことが出来ます。
ロードセルからの信号を入力し、高速に作動するカシメ機の不良を発見して、異常警報表示してカシメの再起動を防止します。

1)部品の精度不良品が混入した場合
2)カシメ治具の破損した場合
3)カシメ治具の高さ方向に異物が混入した状態で作業をした場合
4)調整不良(オープンハイト等)のまま作業した場合

豊富な計測モード
標準は<オートピークホールド機能>で設定しています。
プレス機では、設定モード、ピークホールドの計測が一般的ですが、その他にオートピークホールド、ノーマル測定等、11種の測定モードが有ります。

取り替えに強い
上下限の公差設定値を16種類までメモリー出来ます。
また、外部信号によって簡単に測定値の変更が可能な為、段取り替えの時もスピーディーに対応できます。